タオコード

2010/09/27 Mon 16:43

先日の日記で紹介した映画「玄牝」

女性が本来持っている「産む力」を信じて産む、
「自然なお産」を行っている吉村医院と院長の吉村正先生、
そこに関わる人々を追ったドキュメンタリー映画です。



映画のHP




玄牝HPより抜粋

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『谷神不死。是謂玄牝』――谷神(こくしん)は死せず。これを玄牝という。
タイトルの「玄牝」とは、老子の『道徳経』第6章にあることば。
大河の源流にある谷神は、とめどなく生命を生み出しながらも絶えることはない。
谷神同様、女性(器)もまた、万物を生み出す源であり、その働きは尽きることがない。
老子はこれを玄牝――“神秘なる母性”と呼んでいる。

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映画のこの解説を読んだとき、
河瀬監督はタオコードを知ってるの?と思いました。



「タオコード」
老子の暗号が語りだす

千賀一生著

私が最近読んだ本のなかでの大ヒット!わの舞の人です。

わの舞HP


これは、タオコードが世に出るときがきたんだなと思いました。

老子書には借字を応用した緻密な二重構造の仕掛けがあり、
その秘密を読み解くと、セックスによる陰陽の交わりを起点に、
宇宙万物との合一を体現するという真理が隠されているというのです。


タオコード、是非読んでみて下さい。

そして、映画も早くみてみたい!

映画のタイトルとなった老子書の六章の現代語約をタオコードより抜粋します。


大いなる谷間に宿る神は永遠の命を持つという。
これは、玄牝、すなわち、神秘な女性ともいわれる。
玄牝の門こそ天地の根源の働きだ。
それは永遠にすべてを産みだす。
いくら用いてもなくなることはない。


※門、谷は女性器の暗号です。


老子は男性社会で失われゆく女性原理の意義を語ろうとしています。
2500年の間脈々と受け継がれ、世の中からは封印されていたものが、
今まさにほどかれていく、私たちはそのさなかに生きているんですね。

それはいろんなところでささやかれている、資本主義の崩壊であったり、
次元上昇がうんぬん・・・という話なのでしょうが、
難しいことは私にはわからないので、おいといて。。。

私は心地よいと思うことに向いて生きていきたい。
正直に生きていきたい。

ただそれだけのことなんだと気づきました。




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