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きっと木頭はいい常世

2017/11/11 Sat 09:00

引っ越し準備に荷物を整理していると、2014年のタッチセラピー研修時のノートがでてきました。
「見えない世界を大切にし、蘇らせる時代になった。」
と書かれていました。
これは、会場としてお借りしていた枚岡神社@河内国一ノ宮の宮司さんのお話としての記録です。
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この世は国譲りの時に、表と裏に役割を分けた。
・顕露(見える)の世界=政事
・隠幽(かくれた)の世界=神事
今の日本人は目に見えないものを信じなくなってしまった。
見えない世界を大切にし、蘇らせる時代になった。
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日本人が古くから大切にしてきた言葉に「お蔭さま」があります。
「お蔭さま」とは見えないものにより支えらえていることを意味する。見えない世界とは、心であり、微生物やミネラル細菌の世界もそうである。
この頃にすでにヒントが与えられていたんだなと、すっかり忘れていたが、そうだったのかと感心しました。
おととい作った新しい名刺には、徳島県の最深部の町・木頭の住所と、これからのコンセプトを書き込みました。
「きっと木頭はいい常世」
昨日の徳島創生アワードで木頭から参加していた(株)wood head

(木頭杉を生かしたお箸づくりで、人と木をつなぐ架け橋となるプロジェクト)
のお二人に、この名刺をお渡ししました。

木頭
よく読むと、なに書いとんじゃ??と思ったことでしょう。
「うちのばあちゃんの家の近所じゃ」と言われましたので、きっとご縁があるのだと思います。
<常世とは~wikipediaさんより>
常世(とこよ)、かくりよ(隠世、幽世)とは、永久に変わらない神域。死後の世界でもあり、黄泉もそこにあるとされる。「永久」を意味し、古くは「常夜」とも表記した。日本神話や古神道や神道の重要な二律する世界観の一方であり、対峙して「現世(うつしよ)」がある。
私はきっと木頭はいい常世だと信じて、木頭に行きます

そして、常世と現世の架け橋となり、見えない世界を大切にし、蘇らせる時代の一助となりたいと思っています。
なにいうとんじゃと思われることもつぶやくと思いますが、温かい目で見守ってくださればうれしいです。
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