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今日は身体の中で排卵が行われている感じがする。

そんな感覚を実感したことありますか?

基礎体温をつける表には、女性の身体の仕組みについての解説も載っていて、その中の一説を引用しますと・・


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~中間期帯下感と中間痛について~
大多数の夫人は基礎体温による排卵日の3ないし5日目から水様、透明のおりものが
増えて外陰部にしめり気を覚えますが、これは排卵日に近づいたしるしです。
又一部の婦人では排卵日と思われる日に一過性の下腹痛を感ずることがあります。
これも排卵のしるしです。この様な人は+、△の記号を記入します。

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一過性の下腹痛ですが、これは私の体感ではなんとなくお腹の奥がだるい・・そんな感じです。
そして、基礎体温をつけているとわかるのですが、排卵のタイミングでぐっと体温が上がります。
ちなみに高温期の目安は36.7度以上、低温期は36度台前半を示すのが普通の健康な身体であるとされています。

妊活を意識するまで、基礎体温を記録したことがなかったのですが、やはり妊娠を望むならつけることをお勧めします。
体温はちゃんと低温、高温の二層に分かれているか、温度は適切に保たれているかを見ることで、
まずは自分の身体が妊娠できる状態にあるのかどうかが分かります。

私は記録をはじめてまだ三か月なのですが、これぐらいつけると大体自分の身体のリズムが目に見えて分かりました。
なんとなく過ごしていると気付かなかった、体温の違いや、お腹の痛みにも気づくようになりました。
ほんとう、なんとなく違うぐらいの微妙な感覚なのです。
私の身体は妊娠できる状態にあるだろう、とそう感じました。

昔の女性は妊娠しやすいタイミングも、基礎体温なんて測ってなくてもわかったというし、
生理の時の経血もコントロールできていたというしで、
今の時代に生きる女性よりもはるかに身体感覚が研ぎ澄まされていたのではと思います。

生活が便利になり意識しないと運動不足になり、筋力、体力も落ち、その結果が低体温や、月経不順などの不妊の原因となる状態に陥りやすくなっているのでしょうね。

なんとなく過ごしていると見逃していた身体のサインに気付いたら、体質改善のためにできることを今すぐ始めましょう!

私がかつおさんに内緒ではじめたのは膣トレ。

さて、効果のほどはいかに?

それはこちらではご報告できる内容ではないかもしれません(笑)。


基礎体温表うちはアナログ方式です。
アナログもいいですよ自分で折れ線グラフを記入することでよりはっきり意識できると思います。
自分で書くのがいい感じ。
印刷してあとは自分で書くのがいいかも。
目と頭を休めることも身体の感度を上げるためには必須です!

こんなwebサービスもあります。基礎体温表の便利なウェブサービス

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