先週末の土曜日に、小松島祭りに行きました。
毎年、お祭りには「かつおさんの叔母さんの家に親戚が集まってお祭りを楽しむ」という風習があるそうで、私にとっては、はじめてのかつおさんの叔母さんのおうち訪問になります。
うちにもありました、そんな風習。
それは香川県三木町出身の私にとっては「池戸の七夕祭り」でした。
なつかしの小学生のわくわく夏休みの感覚です。



さて、はじめてのおうち訪問といえば、手土産。

私にとってのもらってうれしいお土産といえば・・・
子供心にも、やっぱり美味しいお土産をもらった時のことはよく覚えているものです。
おいしかった思い出の~と記憶によみがえってきたのが「志摩秀のえびせんべい」でした。
やっぱり好印象を抱いてもらうためには、美味しいお土産だよね!

よし、お土産は志摩秀のえびせんべいだ!

と決め、ダイレクトメールのハガキを出して注文しました。
え、なぜに今時、ハガキで注文??と思うなかれ。
なぜならば、直接HPから通販で頼むより送料・手数料が安いから!
志摩秀に決めてからというもの、HPを見たり、昔の志摩秀のCMを探して見たりと、か・な・り志摩秀に傾倒しておりました。

みてみてしているうちに、気づいたんです。
ネットで購入した場合、注文手数料がかかるということに。
注文するだけで、手数料がいるのか~と思い、ダイレクトメールのハガキで注文したのでした。


がしかし、なんと!お祭りまでに商品が届かないという事態に!

最初は「なかなか届かないな~、おかしいな~。」

と思っていたのですが、そのうちあんまり届かないもんだから、

「あれ~?私ちゃんとハガキ出したかな?」

ということが心配になってきて、終いにはかつおさんにも

「おたくがハガキ出すん忘れたんやろ。」

と言われる始末。

それで、私もすっかりそんな気になって、
「ハガキ出すのを忘れたので、届かない。だから、当日にキョーエイのタクト店で買う。」
というコースにすんなり切り替えました。

そんなばたばたもありながらも、はじめての小松島訪問を終えました。
一番の収穫は、おばさんが見せてくれた、かつおさんのおじいさんの肖像画を見せてくれたことです。
とても絵とは思えないほどのリアルさで、親戚一同そっくりやと言っていました。
そのおじいさんの絵は、やっぱり、かつおさんのお父さんとも似ているそうで、やっぱりかつおさんとも似ていると思ったのです。
う~ん、当たり前だけど、遺伝ってすごいですね。

妊活たまごクラブという雑誌を読むと、妊活をする理由のアンケート調査の一番は、

「自分の子どもがほしい」

という回答でした。
人間は、自分の遺伝子を残したいという本能があるのでしょうか?
人間は遺伝子の乗り物に過ぎないのでしょうか?
自分の声なのか、遺伝子の声なのかわかりませんが、妊活の原動力はこの人の遺伝子を残したいという思いなんだと思います。
なので、やっぱり私はかつおさんの遺伝子を残したいなと思います。

ところで、志摩秀のえびせんべいなのですが、忘れたころにひっこり届いたのです!
「クアトロえびチーズ」が。

確か、ハガキを出したのは7月9、10日ぐらいで、小松島のお祭りが7月18日だから、間に合うだろうと思ってたのに、届いたのは昨日(7月21日)。

「志摩秀、仕事遅いやろ~!」
と文句をいいつつ、HPをみてみて選んだクアトロえびチーズに舌鼓を鳴らす午後でした。


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