つい最近知ったこと。

実家の井戸水は家の裏側にある立石山から水を引いていた石積みの水路があったということ。
隣の家のSさん宅の裏庭には、ひしゃくですくって飲める湧水があったということ。
Sさん宅の湧水はどんな時も枯れることがなかったということ。

香川県は水がないことで有名です。
そのためにため池を作って渇きをしのいできたという歴史があります。
そんな土地柄にありながら、枯れることのない湧水がある地に育ったということを初めて知りました。

そのお水も、家の裏に高速道路が通ってからは、水路が断たれ、井戸も濁り水になりました。

立石山とは地元三木町では通称「小野が原山」という名前で親しまれている山です。
私が通った小学校の校歌にも出てきます。

「あけ~そ~む~る~ おの~がは~らやま~♪」

というぐらい立派な山であり、ご先祖様はじめ、私をはぐくんでくれた水の恵みを与えてくれた山。
これは、一度お礼に参らなくてはという思いが湧きあがってきました。

父に話を聞くと、山の中には祠があり、その祠を代々守るお役目があったそうだが、いつの年かにそのお役目を断ってから誰も守る人がいなくなってしまったという経緯があるそうな。

なおさらお参りに行かねばなりません。


そして、今年の正月休みを利用してはじめての立石山登山と龍神さまを参拝してきました。
不動さん

続く。
写真は入山時に出会ったお不動さま。
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