9月1日に開催しました、ボイスアートワークの感想から抜粋してご紹介したいと思います。

「ボイスタッチセラピーをする側とされる側の感覚がシンクロしているのも興味深かったです。」


ボイスワークを行いながらのタッチセラピーは、声の振動が身体に共鳴し身体の深部まで響き、筋肉の緊張をゆるめていきます。
声も響きあい、より深い同調のタッチセラピーとなっていきます。


すると、お互いが感じる感覚もシンクロしてくるんですね。

私自身も、描いた絵が一緒にワークをしている方と同じような絵になりました。

同じ状態を感じていて、それを上から見たときの映像と、横から見たときの映像のように描かれていました。

これも興味深かったですね。


絵を描くというと、抵抗を感じるという方もいらっしゃいます。

私もその一人でしたから、その気持ちはよくわかります。

ボイスアートワークで描く絵は、上手下手を競うものではありません。

その瞬間の自分自身を感じるためのツールです。

声はその人のエネルギーそのものを表しますし、絵はまさにその瞬間の自分を感じて、そのエネルギーの状態を切り取って表現していきます。

違いを目で見て確認することにより、エネルギーの変化を深く自分自身に落とし込んでいくことができるのです。

変化が早くて深い。

それがボイスアートワークの醍醐味です。


次回は10月に開催予定です。

写真は私とスピリチュアルアーティストのゆきえさんが描いた絵の対比。

上手下手は関係ないのです(笑)

ボイスアート2013.9.1
一番下の段の右側が私が描いた絵。

ボイスアート2013.9.1(1)
私の絵を上から見た状態を描いたと思われるゆきえさんの描いた絵。





教室や講座の様子 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示