家の猫が針を飲み込んだ話

2013/07/03 Wed 00:44

なんだか久しぶりに創作意欲が湧いてきて、

チクチク夜なべしていた時のこと。

糸を通した針をテーブルの上に置いて、

あ、そうだパソコンつけようっと目を離した隙に。



振り返ると、うちのニャーちゃんが、

なにかを一生懸命ハムハムしている。

「ん?なにをハムハムしよるん?」

と声をかけたかと思ったら、

ニャーちゃんが・・・


「カッー!!ゲッゲッ!」


なぬ~、これはもしかして??

と思って辺りを探すも、針と糸がない。

うん、あきらかにない。


どうしよう?!

と焦る私を横に、ニャーちゃんはケロッとしている様子。

チャトラ

とりあえず、ネットで調べてみることに。

そして見つけた動物のお医者さんのブログがこちら。

犬や猫を長生きさせるコツ

ふむふむ。

普通、病院に連れて行けば、

レントゲン~緊急開腹手術。

それはいやだな。

レントゲン被ばくも嫌だし、腹を切られるのもごめんだ。
(私も嫌だし、ニャーちゃんも嫌なはず)


どうやら、様子をみて元気そうであれば、うんちと一緒に排泄されるらしいではないか。

よし!様子をみよう。


そして二日後。

うんちの中に糸のついた針を発見したのでした。


このブログにも書いていたんだけど、もしかしたら
人間も・・・・

同じことができるのではないか??

という推測。


しかし、針を自分が飲み込むのも、誰かが飲み込むのも嫌だし、見たくない。

だから、今後は針はしかるべきところに置こうと心したのであった。
日々の気づきと学び | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示