声の絵、身体感覚の変化の絵を描く。

ボイスアートワーク。

この企画をはじめようと、ゆきえさんとミーティングをしたとき。

「声の絵ってどうやって描くんですか?」

と私はゆきえさんに大真面目に質問しました。


目の前にある「りんご」を描きましょう。

そんなのならいくらでも描けるけど、声は見えません。


たしかに、ボイスワークで声を出して、ビジョンヨガで身体をゆるめると、

声の響きも変わるし、身体の感覚もあたたかく感じる。

自分の中でなにかが変わっていくのを感じます。

自分を感じ、変化を味わう。

身体のブロックが解けていくことで、心のブロックも解けていくように感じます。



「びりびり」「じんじん」「ぴりぴり」「ぐわんぐわん」

ヨガの誘導の時に、私はよく擬音語を使います。

そして、参加されている人にも、今、どんな感覚ですか?

と質問をなげかけてみることもあります。


音としては聞こえない身体の感覚を音として表現してみる事。

色や形としては見えない音の感覚を色や形として表現してみる事。

どちらも、普段はあまり使わない共感覚を使うという事なのだ!



と、ゆきえさんとのミーティングの中で気づいたのです。

なるほど~面白い!!

そう感じて、このボイスアートワークが生まれました。


では、感覚を研ぎ澄まし、共感覚を磨くことでいったいどんなメリットがあるのでしょうか?


ただ、面白い!!

だけではないのです。


ボイスヨガ、ボイスタッチセラピーにより身体の滞りをとかし、ストレスを解消することができます。

それにより、声の質が変わります。より魅力的な声に!

伝えたいことを素直に表現できる声と身体に変わります。

共感覚を磨くことで、いろんなことに敏感になります。

喜びも楽しみも、美味しさも、美しさも、五感のすべてでより深く味わえるようになります。

すると・・・


人生がより彩り豊かに変わっていくのです。


バラ色の人生に・・・



人生に彩りをプラスする「ボイスアートワーク」、次回は4月に開催予定です!




ボイスアート2013.2.17
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