「ぽのぽのウォーク」

ホ・オポノポノにもとづき、女性たちが地球を歩き、その土地に祈りをささげることで、浄化していく。
そういうムーブメントにあみさんが参加していたそうです。
今夜のあみさんのインド舞踊と気功の舞いのワークに参加していたときにお聞きした話です。


ホ・オポノポノってご存知ですか?
知ると心が軽くなる。
ハワイに伝わる問題解決方法なのですが、詳しい話は難しくてうまく書けないので割愛させていただいて・・・


つまりは、ぽのぽのウォークでは歩いて、その土地を感じて愛と感謝の想いをささげるだけです。
だけって書いてしまうと簡単だけど、簡単じゃない。
そうやって大地を癒して歩いている人たちがいるんだということがすごいことだと思いませんか?


ぽのぽのウォークはタッチセラピーなんだと感じました。
私と大地と繋がって、ただその場を感じる、味わう。
それだけでその土地が浄化され、エネルギーがあるべきところに流れ出す。
人と人とのタッチセラピーと同じだなと感じました。



私自身の経験として、グアムで超定番の観光地「恋人岬」に行った時のこと、
行きのバスの中で、ふいにとても胸がくるしく悲しい気持ちがこみ上げてきて、涙があふれました。
そこは、みなさんご存知のとおり、グアムがスペインに占領されはじめたころの悲恋物語の土地。
原住民であったチャモロ人の若い娘がスペインの提督に結婚をせまられたあげく、恋人とともに互いの髪の毛を結びあい身を投げた岬なのです。
その場所に近づいたとたん、こみ上げてきた感情に私は驚きました、しかしすぐに気づきました。
あ~これは、当時の二人の感情と、この岬を訪れる人の感情と、なんだか分からないけど、そんなものが積み重なった感情と同調しているんだなと。

そこで私も自然にその場所でホ・オポノポノしていました。
しばらくすると気持ちも落ち着き、なにごともなかったように岐路につきました。
今日はあみさんの話を聞いて、そういうことだったのかと府に落ちたのでした。



大地を癒すために歩く人がいる。
私は人とつながるためにタッチセラピーをする。
そうして一つ一つが輝きを取り戻していくことが、平和な世界への一歩につながるんだと確信しました。
タッチセラピー協会のテーマ「一燈照隅 万燈照国」とはまさにこのことです。
今夜は観音様になりきって舞い踊り、世界を照らしました。
明日からは人と人と繋がるタッチセラピーの中級プロ講座に参加してきます。
帰ったらまた、一燈照隅できるよう自分を磨いてきます。

















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