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杏ジャムつくりました

2012/06/13 Wed 09:50

日曜日に、鳴門のドイツ館にある道の駅で、杏が売られているのを見つけました。

ちょうど、黄色く色づいていて、いい香りがします♪

ジャムにぴったり!と書いてあるので・・・

はじめての杏ジャムつくりに挑戦してみました。

DSC_0657.jpg


有機肥料のみ、減農薬で栽培とあります。
そして近所で採れたて、大麻町産!
やっぱり、こういうものは産直市に限りますね。

梅干しを作ったり、みそを作ったりはしているのですが、ジャムはあまり消費しないので、あんまり作ったことがないんですが、いただいた杏の利用方法を参考にしながら作ってみました。

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◎杏ジャムの材料◎(私が作った方法で・・)

・完熟杏 2キロ

・てんさい糖 1100グラム(通常杏の50~70%のグラニュー糖を使います)

・水 コップに半分

・クエン酸 小さじ半分


◎杏ジャムの作り方◎

杏をよく水洗いし、ざるに上げて水を切る。

杏の種を取り除く。

~杏の種の取出し方~
杏を二つ割にするように包丁を入れて、種の周囲にぐるっと切れ込みを入れる。
(杏の割れ目にそって、切れ込みを入れると種がとりやすいと思います。)*おしりの割れ目みたいなところね!
杏を両手で握って、くるっと回すと二つ割に分かれます。
真ん中に残った種をフォークや竹串などで取り出す。

さらに半分に切る。
(細かく切ると説明には書いてありましたが、煮るとどろどろに溶けるので切らなくてもいいかも)

ホーローの鍋にコップ半分の水と、てんさい糖の半量とともに入れて煮る。
(鉄の鍋などだと、色が黒ずんでしまう)

杏ジャム加工中

これはどろどろに溶けてきたところ。


さらに煮立ってきたら、よくかき混ぜながら、あくは丁寧にとりながら、一気に煮詰める。

途中、残りのてんさい糖を加える。

出来上がりの確認は*コップテストを行う。

*コップの水の中に、ジャムを一滴落として、散らずに塊のまま沈めばOK!


鍋のまま冷ます。


冷えてから、あらかじめ煮沸消毒したビンに詰める。

詰めたらビンの蓋を軽くしめて、ビンごと煮沸する。

鍋にお湯を沸かして、お湯の量はビンが半分隠れるぐらいまで。

最後は蓋をしっかり閉めたらできあがり!


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杏ジャム




てんさい糖でつくったせいか、すこし色は黒ずんでいますが、あまずっぱい杏ジャムがたくさんできました。

家で使う砂糖を変えると、白砂糖をとる量がすくなくて済むのでおすすめです。

お店で買うお菓子やパンは全部白砂糖ですからね。

甘いものがほしくなったときは、しばらくは杏ジャムで満たされます。


あとはこれを塗るおいしいパンが欲しいですね。

パンはなかなか作る余裕がないので、パン屋さんで買ってこよう!


おすすめのパン屋さんは・・・

また次回に紹介しますね。


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