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2012年6月10日(日)にミュージックケア協会徳島支部さんの研修会で、「ボイスタッチセラピー」を体験していただきました。

毎月、鳴門市・大麻町の障害者支援施設しあわせの里さんの会場をお借りして、毎月NICE(鳴門市地域総合型スポーツクラブ)で青竹踏み&ボイスタッチセラピーを開催させていただいています。

そのご縁で、施設にお勤めのKさんからご紹介いただき、今回の研修会の運びとなりました。



徳島県内から12名の参加。

みなさんそれぞれの場所で障害者支援に取り組まれている方々です。





そこで、今回は「ボイスタッチセラピー」を体験していただいたのですが、

まずは身体を動かして、声を出す。

今の自分自身の身体と声の状態を感じる。

そして、ペアになっていただき、触れて、声を響かせ合う。

あっという間の1時間の体験でした。



体験された方同士で、触れられての感想をお互いにシェアしていただいたのですが、ほとんどの方がおっしゃっていたのが、

「触れられる手の温かさ、安心感が気持ちいい。」

ということです。


触れることと、声の響きというのは、この世に生まれてきた人間すべての根源にある体験なんだなと思います。

それは、お母さんのお腹の中での時間で感じている体験。

赤ちゃんは着床から2カ月で触覚が完成すると言われます。

皮膚感覚で、お母さんの声や、触れられる感覚を感じているんです。

耳ではなく、肌で感じる感覚。

ボイスタッチセラピーは、もっとも安心できる、守られていた場所であった、お母さんのお腹の中での体験に近いのではないかと思います。


誰でもできて、身体の深いところまで声が響き、癒される。

ボイスタッチセラピーのすばらしさをより多くの人に感じていただきたいと思いました。


研修会の写真がないので代わりに、そのあとにお参りしたしあわせの里さんのすぐ近く、大麻比古神社の楠の写真です。

気持ちいい風の一日でした。

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