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食育のお話をしていると、よく

「えっ!?ヨーグルトもだめなんですか?」

という声をいただきます。

ダメっていうんじゃないんですけどね、健康のために毎日食べるというのは今すぐやめたほうがいいですよ。

「○○っていういいやつなんだけど・・・?」

はい、お金の無駄遣いです。

乳酸菌を摂りたいなら、日本人なら毎日糠漬けを食べましょう!

というやりとりをするわけです。

食の西洋化がそもそも日本の食卓を変え、様々な生活習慣病を生み出してきたのですから。

とはいっても、私もたまにはパンも食べたいし、洋風なメニューも好きです。

ご飯とみそ汁と糠漬けの毎日では飽きますよね。

楽しく、美味しく、健康にがモットー♪

身体の声を聴きながら、食文化も楽しみながら健康な食生活を実践していきましょう。

そこで、最近マイブームの豆乳ヨーグルトをおすすめしています。

豆乳ヨーグルト

<原材料>
無調整豆乳・・・適量

<乳酸菌液の原材料>
てんさい糖60g(黒砂糖でもOK)
ヒマラヤ岩塩20g(できたら太古の海の岩塩がよい)
玄米一合
水2ℓ
*現代人はミネラル不足!ミネラルの含まれた砂糖と塩を日常のお料理にも使いましょう。

<用意する物>
◎2Lの空きペットボトル(水のボトルがよい)
◎計量カップ、計量スプーン
◎キッチンスケール
◎ジョウゴ
◎スプーン
◎ミキサー
◎ヨーグルトメーカーか電気あんかか湯たんぽ(冬季に使用)
◎ヨーグルト作りに適した容器、タッパーなど


自家製乳酸菌を育てよう!ラクチスもやしもん


① 2リットルのペットボトルに玄米一合をじょうごで入れ、3回ゆすぎ洗いをする。
② てんさい糖(黒砂糖でも可)60gとヒマラヤ岩塩20gをミキサーで水に溶かします。
③ その液をペットボトルに入れ、水をボトルの8分目まで入れます。
④ 蓋をして発酵させます、泡が出て膨らんだら完成。1日~2日、温度により変化。
⑤ 量が減ったら、同じ割合で溶かした砂糖塩水を追加すると、どんどん増やせます。
⑥ 一日一回、ふたを開けてガスを抜きます。そのとき、ゆっくりボトルを逆さにして、かき混ぜます。
  糠床を混ぜるイメージです。

あっという間にできる!豆乳ヨーグルトの作り方

① 適当な容器に豆乳を入れます。
② 豆乳の総量の3~15%の乳酸菌液を入れます。
200mlの豆乳なら約20mlの液です。(基本は10%)
③ お好みで、てんさい糖を入れて混ぜます。
④ 蓋をして、常温で一晩おけば完成です。(冬は寒いので電気あんかや湯たんぽを使用)
40度前後に温度を保てばスピードUP!安定して豆乳ヨーグルトを生産できます。
温度調節できる電気あんかと一緒に毛布でくるんだり、段ボール箱に入れると発酵ルームが完成します。
電気あんかに限らず、40℃前後に温度が保てるものなら何でもOKです。私は冬場は湯たんぽで発酵させています。
⑤ 出来上がったら、そのまま食べても、はちみつや、果物と一緒に、スムージーにしたりと、いろいろお試しを!

*固まったら冷蔵庫に入れることをおすすめします。


どうして牛乳・乳製品を避けたほうがよいのかについては、ご自分で調べてみてはいかがでしょうか?
目からうろこの情報がたくさん出てくると思いますよ。




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